ハワイのサーフィンがまだ「カルチャー」そのものだった時代の匂いがする!
デカいロングボードを抱えたサーファーたち。
足元は白い砂浜。
そして下には、堂々と
「NORTH SHORE」
もう、この文字だけでサーフィン好きなら反応しちゃうでしょ!
舞台はもちろんハワイ。
世界中のサーファーたちが憧れる、
サーフィンの聖地ノースショアをテーマにした、
レトロ&クラシックなブリキ製看板です。
それにしても、この絵がイイんですよ。
今どきのショートボードじゃなくて、
「いや、それ板というより材木じゃん!」
って言いたくなるような巨大なロングボード(笑)
ボードを小脇に抱えるというより、
ほぼ運搬作業です(笑)
でも、この姿こそが最高!
まだサーフィンがファッションとして消費されるずっと前。
ボードショーツを履いて、
重たい板を抱えて海へ向かう。
そこにブランド物のウェットスーツも、
高性能なギアもいらない。
必要なのは、
板と波と太陽だけ。
そんな古き良きハワイのサーフカルチャーが、
この一枚から伝わってくるんですよねー
そしてノースショアといえば、
サーファーにとっては特別な響き。
オアフ島の北海岸。
冬になると太平洋から巨大なスウェルが押し寄せ、
世界中から腕自慢のサーファーたちが集まってくる。
巨大な波。
どこまでも続く青い海。
ヤシの木。
裸足で歩くローカルたち。
今でこそ世界的に有名なサーフスポットだけど、
こんなヴィンテージなデザインで見ると、
観光地になる前のハワイを覗いてるみたいなんです。
そこが、この看板のカッコイイところ!
ピカピカの南国リゾートじゃない。
高級ホテルのプールサイドでもない。
もっと素朴で、
もっとローカルで、
もっと潮臭い。
「波が上がったぞ!」
その一言を聞いたら、
仲間と板を担いで海へ走っていく。
そんな時代のハワイ。
だからこの看板、
サーフ系インテリアにもメチャクチャ似合います。
古いサーフボード。
ウッディワゴン。
ハワイのナンバープレート。
ヤシの木。
昔のガソリンスタンドの看板。
そんなアイテムと一緒に飾れば・・・・
そこはもう、
1960年代あたりのノースショアにあるローカルなサーフショップ!
しかも全体に施された色褪せや擦れを思わせるヴィンテージ感がまた絶妙なんです。
新品ピカピカじゃ、
この雰囲気は出ない。
何十年も潮風にさらされてきたような顔をしてるからイイ!
サーフィン好きはもちろん、
ハワイ好き、
西海岸スタイル好き、
ヴィンテージアメリカ好きにもドンズバ!
波に乗ることが遊びであり、
生活であり、
カルチャーだった時代。
板を抱えて海へ行く。
それだけで一日が最高だった。
そんな古き良きハワイのサーフシーンを壁に連れてきてくれる、
サーフィンの聖地「NORTH SHORE」のヴィンテージ風ブリキ製看板です!( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:横21.5cm×縦40.6cm(約)
材質:ブリキ
・MADE IN U.S.A.