「アメリカ雑貨屋さんのディスプレイって、なんで木箱に入れるだけであんなにカッコイイんだ?」
その答えが、たぶんコレです。
昔のアメリカでソーダやビールなんかを運んでいた、
あのヴィンテージの木製ドリンククレート。
そんな昔のソーダ木箱をモチーフに仕上げたのが、
このICEE(アイシー)のウッドクレート!
いやもう、この配色を見てよ!
赤!青!白!
そして中央にドーンと入った「ICEE」のロゴ!
さらに両サイドには、
カップを手にしたおなじみのポーラーベア!
これだけで完全に、
「アメリカからジュース積んでそのまま届きました」感(笑)
この木箱、
収納用品として考えると普通なんだけど、
アメ雑好きにとって木箱って、
そもそも収納用品じゃなのよねー
ディスプレイ用品なんです!
ここ重要!
お気に入りのフィギュアを放り込む。
古い洋書を入れる。
工具をガサッと突っ込む。
洗車用品をまとめる。
レコードを入れる。
ガレージのケミカル缶を並べる。
キャンプ道具を収納する。
何なら、意味もなく床に置いとくだけでもいい(笑)
普通のプラスチックケースに入れたら単なる「片付け」なのに、
アメリカンな木箱に入れた瞬間、
それが「ディスプレイ」になるんです。
この魔法、アメリカ雑貨好きならわかるでしょ?
昔のアメリカ雑貨屋さんって、
商品をキレイに棚へ整列させるだけじゃなくて、
古いコーラの木箱を積み上げたり、
ソーダのクレートに雑貨をガサッと放り込んだり、
看板を立て掛けたり・・・・
あの「適当に置いてるように見えて、猛烈にカッコイイ」感じがたまらなかったんよね。
あの景色を自宅でやりたい!
そんな時に欲しくなるのが、
まさにこういうヤツ!
しかもICEEってところがイイ!
コカ・コーラほど王道じゃない。
ペプシとも違う。
だけど見た瞬間、
猛烈にアメリカ。
コンビニ、ガソリンスタンド、映画館、遊園地、ドライブイン・・・・
あの巨大なカップに入ったキンキンのフローズンドリンクを連想させる、
いかにもアメリカらしいブランド感!
このちょっとマイナー寄りなチョイスが、
「わかってるアメリカ雑貨屋」っぽくて最高なんです。
そして木そのもののナチュラルな質感に、
赤×青の昔っぽいグラフィック。
さらにコーナー部分にはメタルパーツを合わせてあって、
新品なのにどこか昔の配送用クレートみたいな業務用感がある。
キレイすぎない。
家具っぽすぎない。
むしろちょっと倉庫臭い。
そこがイイんです!
しかも持ち手穴まで付いてるから、
荷物を入れて持ち運ぶ時もしっかり木箱らしい。
そして何より・・・・
積める!
これですよ、これ!
一個ポンと置いてもカッコイイけど、
写真みたいに2個、3個と積み上げた瞬間、
もう完全に、
「アメリカ雑貨屋さんのバックヤードから持ってきました」状態!
こういうのは一個買うと危険なんです。
一個置く。
↓
「あれ? もう一個あった方がカッコよくない?」
↓
二個積む。
↓
「いや、三段だろ・・・・」
木箱沼、完成(笑)
でも実際、
こういうクレートって数が増えるほどディスプレイがカッコ良くなるんですよ。
横向きに置いて簡易棚みたいに使ったり、
積み重ねて収納コーナーを作ったり、
ショップみたいに中へお気に入りの雑貨をガサッと放り込んだり・・・・
「収納する」というより「基地を作る」感覚。
ガレージ、秘密基地、アメリカンダイナー風の部屋、子供部屋、ショップ什器・・・・
アメリカンな空間なら、
とにかく使い道は山ほどあります。
そして個人的に一番好きなのは、
中身をキッチリ整理しすぎないこと!
古い本。
フィギュア。
マグカップ。
工具。
謎のアメリカ雑貨。
そんなのを適当に放り込んでください。
その方が絶対カッコイイから(笑)
昔のアメリカ雑貨屋さんで見た、
「何が入ってるかわからないから、ついつい覗き込みたくなる木箱」
あのワクワクする景色を、自分の部屋に!
収納ケースを買うんじゃない。
アメリカ雑貨屋さんの“景色”を買うんです。
こういう木箱が床に転がってる部屋・・・・
私は大好物です。
片付けるほど、散らかして見える。
なのに、なぜか猛烈にカッコイイ。
それがアメリカン・ウッドクレートの正しい使い方!
ICEEの赤×青をガレージに積み上げて、
自宅を昔のアメリカ雑貨屋さんにしちゃってください!(〃 ̄▽ ̄〃)
サイズ:横45cm×奥行き29.5cm×高さ11cm(約
材質:ウッド
※表示価格は木箱1つあたりのお値段です。
【知っておいて頂きたいこと】 木肌に直接プリントされてるので、プリントが載っていない部分、プリントが薄い、ハゲ、キズ、汚れ、木の節がある、カケなどは在庫分すべてに見られますので製品仕様となります。また状態は選べません。予めご了承願います。