あの頃、冒険の入口は「ディスクを裏返してください」だった。
この地図を見て、
なんだか無性にワクワクしてしまう人。
あなた、絶対ファミコン世代ですね。
「ゼルダの伝説」。
1980年代、
ファミコンのディスクシステムと一緒にやって来た、あの衝撃。
剣を持ってフィールドを歩き回り、
怪しい場所を探し、
洞窟を見つけては「ここ絶対なんかあるやろ!」と片っ端から調べる。
今みたいにネットで攻略法を検索するなんてできない時代。
だからこそ、
地図を見るだけで冒険が始まったんです。
そんなゼルダの世界を、
まるで古代から伝わる冒険の地図のように仕上げたのが、
このオフィシャル・フレームアート。
手掛けたのはイギリスのメーカー。
任天堂のオフィシャルライセンスのもとで製作された、
ちゃんとした公式モノです。
古びた羊皮紙を思わせる色合いに、
細かく描き込まれた山、森、城、遺跡、川、
そしてハイラル城。
もうね・・・・
こういう地図、大人になってからの方が欲しくなるんですよ。
ゲームグッズなんだけど、
いかにも「キャラクター商品です!」って感じじゃない。
黒いフレームに収められると、
ちょっとしたアンティークショップで見つけた古地図みたい。
レンガ壁にも似合うし、
秘密基地にも、
ゲーム部屋にも、
ガレージにも似合う。
知らない人が見れば「カッコいい古地図」。
ゼルダ好きが見れば、
「うわっ、ハイラル王国やん!」
この温度差がまたイイんです。
そして何より刺さるのが、
80年代にファミコンで遊んでいたボクら世代。
ブラウン管テレビの前に座って、
コントローラーを握って、
何時間もハイラルを冒険したあの日。
ディスクシステムの独特な起動音まで思い出したら、
もう完全に負け。
ゲームはとっくにクリアしたはずなのに、
冒険心だけは、まだクリアできてない。
そんなファミコン少年だった大人たちの壁に飾ってほしい、
これは単なるゲームグッズじゃない。
ボクらが夢中になった「冒険そのもの」を飾るためのアートです( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:横33cm×縦43cm×厚み1.5cm(約)
材質:樹脂フレーム、クリアスチレン