【ガレージの灰皿まで、ちゃんとクルマ好きでいたい。】
クルマ好きの秘密基地を作っていくと、
不思議と最後に欲しくなるのがこういうヤツ。
タイヤ型のアシュトレイです。
もうね、
発想がアメリカ人(笑)
「灰皿作るならタイヤでいいじゃん!」
そんなノリで生まれたんじゃないかってくらい、
ストレートでわかりやすい。
だけど、それが最高なんです。
まず目を引くのがこのゴツゴツしたタイヤデザイン。
ちゃんとトレッドパターンまで再現されていて、
まるでミニチュアタイヤをそのまま切り取ってきたみたい。
しかも外周部分はゴム製。
手に持つと独特の重量感と質感があって、
安っぽさなんて一切ありません。
この「ズシッ」とした感じ、
まさにアメリカ雑貨らしい作り込み。
見た目だけじゃなく、
触った瞬間に満足感があるんです。
そして中央には、
厚みのあるガラス製灰皿をセット。
ここがまたポイント。
タイヤだけの飾り物じゃなく、
灰皿としてちゃんと使える本格仕様なんです。
ガラス部分は取り外しできるので、
吸い殻を捨てるのも洗うのも簡単。
実用性もしっかり考えられてるんですよ。
さらに底面には、
CHAMPIONのロゴがチラリ。
エンジン好きならおなじみの、
スパークプラグブランドです。
ホットロッド、
マッスルカー、
ドラッグレーサー、
古き良きアメリカンモーターカルチャーを語る上で欠かせない存在。
そんなブランドロゴが見えるだけで、
ガレージ感が一気に濃くなるんです。
これをワークベンチの片隅に置く。
工具箱の横に置く。
オイル缶やプラグレンチと並べる。
たったそれだけで、
無機質なスペースがアメリカの整備工場みたいな空気になるから不思議。
もちろん灰皿として使わなくてもOK。
小物入れとして使ったり、
鍵やコインを放り込んだり、
ガレージのディスプレイアイテムとして飾るだけでも絵になります。
むしろ禁煙した人ほど欲しくなるヤツかもしれません(笑)
ガレージって、
クルマ本体だけじゃ完成しないんです。
工具、
パーツ、
オイル缶、
看板、
そしてこういう遊び心。
それら全部が揃って初めて、
「自分だけの基地」になる。
チャンピオンのタイヤアシュトレイは、
まさにその仕上げの一品。
エンジンに火を入れるスパークプラグのブランドが、
今度はガレージの空気に火を入れてくれる。
そんなクルマ好きのための灰皿です。
タイヤのゴツさ。
ガラスの重厚感。
そしてCHAMPIONの存在感。
机の上に置くだけで、
愛車を眺めながら過ごす時間がちょっと特別になる・・・
そんなアメリカンガレージ雑貨の王道アイテムってヤツです( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:直径15.5cm×高さ6cm(約)
材質:ガラス、ラバー