【アメリカ横断の夢を、灰皿に閉じ込めたヤツ。】
ガレージ好きなら一度は憧れる、
あの伝説の一本道――
ルート66。
シカゴからサンタモニカまで続く、
アメリカンドリームそのものみたいなハイウェイです。
そんなルート66の世界観を、
ギュッと凝縮して作られたのがコレ。
ルート66 タイヤアシュトレイです。
まず目を奪われるのがこのフォルム。
完全にタイヤです。
しかもただ丸いだけじゃありません。
トレッドパターンまで細かく再現されていて、
まるでホットロッドやクラシックカーから外したタイヤをそのまま小さくしたみたい。
このタイヤ部分、
実はゴム製なんです。
だから見た目だけじゃなく、
触った時の質感までリアル。
手に取ると、
「おっ!」って思わず声が出るほどの完成度です。
そして中央には厚みのあるガラス製灰皿。
これがまたズッシリと重い。
安定感があるのでガレージの作業台やカウンターに置いても安心です。
透明感のあるガラスと、
無骨なブラックタイヤの組み合わせが実に絶妙。
アメリカのモーターカルチャーらしい、
荒々しさと上質感が同居したデザインなんですよ。
底面にはルート66のシールドロゴ。
これが見えるだけで景色が変わるんです。
古びたガスポンプ。
ロードサイドダイナー。
モーテルのネオンサイン。
砂漠を走るV8エンジンのサウンド。
そんなアメリカの風景が頭の中で勝手に再生されるから不思議。
灰皿として使うのはもちろんですが、
実際には小物入れとして使う人も多いんです。
愛車のキーを放り込んだり、
コインを入れたり、
お気に入りのミニカーを飾ったり。
使ってない時ですら絵になる。
これこそアメリカン雑貨の醍醐味です。
ガレージの片隅に置けば、
そこだけまるでルート66沿いの古いサービスステーション。
工具箱やオイル缶の隣に並べれば、
秘密基地感が一気にレベルアップします。
こういうアイテムって、
単なる灰皿じゃないんですよ。
アメリカへの憧れを飾るためのオブジェ。
クルマ好きがニヤリとするための道具。
そしてガレージという空間を完成させる最後のピース。
無骨なタイヤ。
重厚なガラス。
そして伝説のルート66。
男の秘密基地には、
こういう「意味のないカッコ良さ」が必要なんです。
いや、
むしろそれこそが一番大事だったりするんですけどね( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:直径15.5cm×高さ6cm(約)
材質:ガラス、ラバー