【肩に掛けた瞬間、脳内でビートが鳴り出す。】
これを見て、
「おっ!」
ってなった人は、
きっとサブカルチャーの沼を知ってる人です。
昔のストリートシーンを語るうえで絶対に外せないアイコン、
それがこのラジカセ。
いや、
今風に言うなら「ブーンボックス」です。
80年代のニューヨーク。
アスファルトの上でブレイクダンスを踊るキッズたち。
壁にはグラフィティ。
足元にはスケボー。
そして肩には巨大なブーンボックス。
ヒップホップカルチャーの象徴とも言える存在です。
そんな伝説級アイテムを、
そのままアクリルキーホルダーにしたのがコレ。
デカいスピーカー、
アナログメーター、
カセットデッキ、
無数のスイッチ。
あの頃のラジカセ好きならニヤニヤが止まらないディテールがギュッと詰め込まれてます。
しかも透明アクリルとの相性が抜群。
軽やかなのに存在感はしっかり。
バッグにぶら下げれば一発でストリート感が出るし、
キーリングに付ければ毎日が少しだけヒップホップになります。
今の若い世代からすると、
「これ何?」
かもしれない。
でも昭和〜平成初期世代には違うんです。
ラジカセはただの音楽プレーヤーじゃない。
青春そのもの。
好きな曲を録音して、
仲間に聴かせて、
公園や駐車場に集まって遊んだ時代。
スマホもサブスクもなかったけど、
あの頃はあの頃で最高に楽しかった。
そんな記憶をポケットサイズで持ち歩けるのがこのキーホルダー。
スケーター、
ヒップホップ好き、
DJカルチャー好き、
レコード好き、
昭和レトロ好き。
どこかひとつでも引っ掛かるなら間違いなく刺さるヤツです。
たかがキーホルダー。
されどキーホルダー。
こういう小物って、
「自分が何を好きか」を無言で語ってくれるんですよね。
バッグの片隅で揺れるたびに、
あの頃のビートが聞こえてくる。
サブカル魂をぶら下げるなら、
やっぱりこんなヤツが最高です。
レッツ・オールドスクール! です( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:横8.7cm×縦6.5cm(約)
材質:アクリル樹脂