【雑貨屋の奥で見つけた、ちょっとヤバそうな灰皿。】
アメリカ雑貨ってね、
たまに「コレ、誰が企画会議でOK出したんだ?」ってヤツがあるんですよ。
でもそういう意味不明なアイテムほど、
なぜか猛烈に欲しくなる。
今回見つけてきたのがコイツ。
ラスタマン灰皿。
見た瞬間、
「あー、完全に危険な雰囲気出してるな」
ってヤツです(笑)
ニヤリと笑ったラスタマン。
ド派手なラスタカラー。
首元にはピースマークのネックレス。
そして手には、
アメリカ映画でよく見るアレを巨大化したようなインパクト抜群の演出。
もう説明不要。
完全にサブカルの住人です。
しかもこのラスタマン、
ただ立ってるだけじゃないからね。
横には大きな葉っぱをモチーフにした灰皿付き。
吸い殻を置くための切り欠きまで用意されていて、
ちゃんと実用品としても機能するという無駄に真面目な作り。
でも正直、
灰皿として使うより飾りたい。
だってこの手のアイテムは、
実用品というより世界観だから。
ガレージの棚。
秘密基地の一角。
レコードプレーヤーの横。
古いスケートデッキやバンドポスターが並ぶ部屋。
そんな場所に置くと、
一気にアメリカ西海岸の裏路地感が漂ってくるんです。
しかも絶妙なのが、
どこかB級。
高級感なんて一切ない。
だけど妙に惹かれる。
その雑なノリがたまらない。
まるでアメリカの観光地にある怪しいギフトショップで、
「なんじゃコレ!」
って笑いながら買って帰ってきたような空気感。
これぞアメ雑の醍醐味です。
最近はキレイで整ったインテリアが流行ってますが、
部屋って少しぐらい意味不明なモノがあった方が面白い。
友達が来て、
「それ何?」
って聞かれた時に、
「知らん。でも好き。」
って答えられるアイテムこそ最高なんですよ。
ラスタカルチャー、
ヘンプカルチャー、
アンダーグラウンドなサブカルチャー、
そんな空気をギュッと固めて立体化したような存在。
危ない雰囲気。
怪しい空気。
意味不明な魅力。
その全部を詰め込んだ、
アメリカ雑貨屋の奥の奥、
ちょっと近寄りがたいコーナーから発掘してきた問題作です。
こういうのが好きな人、
たぶん相当好きなヤツです( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:横10cm×奥行き6cm×高さ12.5cm(約)
材質:ポリレジン