【アメリカ雑貨屋の奥で発見された、完全にヤバいヤツ。】
アメリカ雑貨屋さんって、
入口付近はコカ・コーラやルート66なんかの王道アメリカン雑貨が並んでるんですが、
店の奥へ奥へ進んで行くと、
だんだん怪しい空気になってくるんですよ。
で、
さらにその奥。
照明も少し暗くなったような気がする一角で発見したのがコイツ。
ラスタマン灰皿。
もうね、
見た瞬間に
「うわ、絶対ヤバいヤツやん」
ってなるヤツ(笑)
ド派手な赤いキャップ。
サングラス。
満面の笑み。
そして口にくわえてるのは、
サイズ感がおかしいくらい巨大な例のアレ。
完全に振り切ってます。
もはや灰皿というより、
アメリカのサブカルチャーをそのまま立体化したオブジェ。
しかも灰皿部分にはヘンプモチーフのレリーフがぐるり。
この危険な空気感、
今どき逆に貴重です。
もちろん実用品としても使えます。
深めの灰皿で使い勝手も悪くない。
でも正直、
吸い殻を入れるより飾って眺めたい。
だってコレ、
インテリアとしての破壊力が強すぎるんです。
レコードの横。
古いスケボーデッキの下。
ガレージの作業台。
雑多な秘密基地。
そんな場所に置くと、
一気にアメリカ西海岸の裏路地感が漂ってくる。
キレイに整った部屋には似合わない。
だけど、
雑貨やフィギュアやポスターがゴチャゴチャ並ぶ、
好きなモノだらけの空間には異常にハマる。
こういうアイテムって、
万人受けしないんです。
でも刺さる人には猛烈に刺さる。
その感じがたまらない。
「それ何?」
って聞かれたら、
「知らん。でも好き。」
で済ませたくなるようなヤツです。
ラスタカルチャー。
ヘンプカルチャー。
アンダーグラウンドなサブカルチャー。
そんな危険な香りと自由な空気を、
ギュッと凝縮して灰皿にした問題作。
アメリカ雑貨屋の奥の奥。
誰もが素通りするわけじゃない。
でも立ち止まった人は必ず二度見する。
そんな怪しさ全開のアイテムです。
こういう意味不明で最高なヤツを見つけると、
「ああ、やっぱりアメリカ雑貨ってやめられないな」
って思うんですよね(〃 ̄▽ ̄〃)
サイズ:横11.5cm×奥行き8cm×高さ11.5cm(約)
材質:ポリレジン