【魂が壁に飾られている。】
音楽好きの部屋に飾るアートって、
ただ有名なミュージシャンの写真を飾れば良いってもんじゃないの。
その人が放っていた熱量や、
ステージに立った瞬間の空気まで感じられるかどうか。
そこが大事。
で、このジェームス・ブラウンのフレームアート。
もうね、
見た瞬間にスピーカーからホーンセクションが鳴り始めるんですよ。
「パーパーパパパーッ!」
って。
ソウルの帝王、
ミスターダイナマイト、
キング・オブ・ファンク。
数々の異名を持つジェームス・ブラウンが、
全力でシャウトするあの瞬間を切り取った一枚です。
黒を基調にしたポスターに、
オレンジとイエローの配色。
これがまた70年代のライブポスターみたいで最高。
派手なのに下品じゃない。
むしろヴィンテージ感が漂っていて、
古いレコードジャケットや真空管アンプ、
レンガ壁やインダストリアルな空間との相性は抜群です。
特にガレージや男の隠れ家にはたまらない世界観。
壁に掛けるだけで、
そこが小さなライブハウスになるんです。
ジェームス・ブラウンって、
ただ歌が上手い人じゃないんですよね。
ロックも、
ソウルも、
ファンクも、
ヒップホップも、
後の音楽シーン全部に影響を与えたレジェンド。
現代のミュージシャンたちが当たり前にやってるグルーヴやビートのルーツを辿ると、
結局この人に行き着く。
そんな存在。
だからこのアートは、
単なるミュージシャンポスターじゃないからね。
音楽史そのものを壁に飾るような感覚。
レコードを聴きながら眺めるも良し。
ウイスキー片手に夜更けに見上げるも良し。
気分が沈んだ日に見れば、
今にもJBが叫びそうなんです。
「Get Up!」
って。
音楽が好きなら。
ソウルが好きなら。
そして何より、
"本物"が好きなら。
この一枚はきっと壁の主役になってくれます。
部屋に飾るのはアートじゃない。
魂です。
キング・オブ・ソウルの熱量を、
ぜひ自分の秘密基地の壁に(o ̄∇ ̄)o Get Up!
サイズ:横33cm×縦43cm×厚み1.5cm(約)
材質:樹脂フレーム、クリアスチレン