【アメリカ人は、幸運までインテリアにしてしまう。】
アメリカン雑貨好きなら、
たぶん一度は心撃ち抜かれるヤツ。
そう、
ラスベガスダイス。
しかも今回のは、
ただのダイスじゃありません。
昔ラスベガスのカジノで使われていた
アンティークダイスをモチーフに、
そのまま巨大化しちゃったっていう
最高にアメリカらしい収納ボックスです。
いやもう、
発想がイイ意味でバカ(笑)
でもこういう
「なんでこんなの作ったの?」って雑貨ほど、
アメリカ好きの心を掴むんですよね。
見てよ、この存在感。
真っ赤な半透明ボディに、
クラシカルな白いドット。
そしてフタには
「Las Vegas」のロゴ入り。
もう完全に
50年代のネオン街の空気。
フランク・シナトラとか、
キャデラックとか、
ラスベガスの古いカジノホテルとか、
あの頃のアメリカの匂いがするんです。
しかもダイスって、
昔からアメリカでは
“幸運を呼ぶ縁起物”として愛されてきたモチーフ。
だからホットロッド全盛だった50年代には、
ルームミラーに
ダイスのプラッシュ(フワフワのサイコロ)をぶら下げるのが大流行。
映画や古いアメ車の写真で見たことある人も多いはず。
つまりコレ、
ただのサイコロじゃなくて、
“アメリカンドリームの象徴”みたいな存在なんです。
で、この雑貨。
ちゃんと実用的なのもイイ。
フタ付きだから、
ガレージ小物を放り込むも良し。
キャンディ入れるも良し。
工具入れにするも良し。
アメ雑ストック箱にするも良し。
テーブルの上に置くだけで、
一気に
「アメリカのゲームセンター裏口感」
出ます(笑)
個人的には、
世田谷ベースっぽい空間にめちゃくちゃ似合うと思う。
スチールラックの上とか、
ガレージの作業台とか、
コカ・コーラの看板の横とか。
そういう場所に無造作に置くと、
急に“向こうの空気”になるんですよ。
アメリカ人って、
実用品に遊び心を入れる天才だから。
収納なのに、
インテリア。
しかもちゃんと笑える。
これぞアメ雑。
「片付けるための箱」じゃなくて、
“飾りたくなる収納”
そんな
アメリカンカルチャー全開の
ラスベガスダイスボックスです( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:横15.2cm×奥行き15.2cm×高さ15.2cm(約)
材質:ポリレジン