【このゆっくり感、逆に怖い(笑)80年代ホラーの遺産】
。
来ましたよ、
懐かしさと意味不明が同時に襲ってくるヤツ。
あの「霊幻道士」世代、直撃。
キョンシーが・・・
ゆっくり歩く(笑)
飛ぶんじゃねーのかよ!
ゼンマイを巻くと、
両手を前に出して
トコ・・トコ・・トコ・・
あの独特すぎる動きで前進。
いや、もっと跳ねろよって思うじゃないですか?
でもそこがいい。
妙に現実的な“歩き”が逆に不気味。
この絶妙なズレ感、
完全にB級雑貨のど真ん中。
顔もね、よく見てください。
ガチで怖く寄せてるわけでもなく、
かといって可愛くも振り切ってない。
この
中途半端さ=最高のサブカル感。
たぶんコイツ、
アメリカの雑貨屋のレジ横で
「なんだこれ・・・」って手に取って、
そのままレジに持ってくヤツ。
買った後?
もちろん思いますよ。
「これ、何に使うんだ?」って(笑)
でもね、それでいいんです。
こういうのは用途じゃない。
存在そのものがエンタメ。
棚に置けば、空気が一気にカオス。
動かせば、じわじわ笑えてくる。
完璧じゃない。
むしろダサい。
でも、そのダサさがクセになる。
80年代ホラーとアメ雑が混ざった
この“よくわからん魅力”。
くだらなさをちゃんと楽しめる人へ(〃 ̄▽ ̄〃)
サイズ:横5cm×奥行き4cm×高さ4.5cm(約)
材質:プラスチック