【“鍋敷き”って言うより、もう完全にインテリア。】
こういうのを見ると、
アメリカのダイナーとか、
古いファームハウスのキッチンを思い出して、ついついニヤけちゃうんですよね。
ブタのシルエットをそのままデザインにした、
レトロな鋳鉄製のアイアントリベット。
つまり鍋敷きです。
でもね、
コイツは普通の鍋敷きとはちょっと違うの。
「使ってない時の姿」までカッコイイんです。
無骨な鋳鉄の質感。
ズシッと重みのあるボディ。
使い込むほど味が出そうな、
あの昔ながらのアイアン雑貨の空気感。
テーブルにポンと置いてあるだけで、
急にシーンが“雑貨屋っぽく”なるんですよ。
こういうの、好きな人にはたまらないヤツ。
熱々のスキレットを置いても似合うし、
ダッチオーブンなんか置いた日には、
もう気分は完全にアメリカのアウトドア映画。
しかもブタ型ってところがまたイイ。
“LET’S EAT”の抜き文字も最高で、
キッチン周りの空気を一気に楽しくしてくれます。
実はコレ、
鍋敷きとしてだけじゃなく、
観葉植物の花台にしたり、
キャンドルを置いたり、
小物のディスプレイ台にしたりしても抜群。
むしろキャンディタワー的には、
「出しっぱなし推奨」です。
片付けない方が絵になる。
これ、アメ雑好きあるある。
最近の便利グッズって、
使わない時は存在感ゼロを目指してるでしょ?
でも、
こういう雑貨は逆。
“使ってない時間まで楽しませてくれる”んです。
だからつい、
テーブルの上に置きっぱなしにしたくなる。
木のテーブルとの相性なんて、
もう説明不要レベル。
ガレージ系、
ダイナー系、
カントリー系、
アメリカン雑貨好きの空間なら、
どこに置いてもちゃんとハマります。
無骨なのに、
どこかユーモラス。
それがアメリカ雑貨の魅力なんですよね(〃 ̄▽ ̄〃)
サイズ:横17cm×縦12cm×厚み1.5cm(約)
材質:アイアン