このキャップ、ただのロゴ物じゃないからねー
フロントに縫い付けられているのは、音楽の歴史を根こそぎ変えてしまったレーベル、サンレコードのエンブレム。
1952年、テネシー州メンフィス。
小さなスタジオから始まったサンレコードは、まだ世の中に名前もなかった若者たちの“音”を、そのままレコードに刻んだの!
うまく歌えるかどうかよりも、黒人音楽と白人音楽が混ざり合った「衝動」を信じた場所。
そこで生まれたのが、ロックンロールという新しい爆音でした。
エルヴィス・プレスリーが初めてマイクの前に立ち、
ジョニー・キャッシュが低く唸り、
ジェリー・リー・ルイスがピアノを叩き壊す。
すべてはこのロゴの円の中から始まったんだよね!
だからこそ、あの言葉が効いてくる。
「WHERE ROCK ’N’ ROLL WAS BORN!」
これは誇張でもキャッチコピーでもなく、事実そのものだから!
オールブラックのキャップに、ヴィンテージ感漂うイエローのロゴ。
新品なのに、どこか使い込んだレコードみたいな雰囲気があるのは、このロゴが背負ってきた時間のせい。
被るだけで、音楽の話が勝手に始まるタイプのアイテムです。
流行りじゃない。
でも、ずっと廃れない。
ロックの原点を、そのまま頭に乗せる感覚。
分かる人ほど、このキャップの“重さ”にニヤッとするはずです( ̄ー ̄)ニヤリ☆
サイズ:フリーサイズ