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HCSの日の朝は、
まずこの景色を見るだけでテンションが上がるんです。
遠足前日の小学生が
おっちゃんになっただけなんだけどね(笑)
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全国から集まった変態・・・・じゃなかった、
モノ好きたちがこの建物に吸い込まれていく。
もうこの時点でお祭りは始まってます。
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この看板を見ると毎年思うの
クリスマスより先に来る、
オレたちの年末最大イベントだって。
ゲートの向こう側は別世界。
普通の価値観を一旦置いてから
入場してください(笑)
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いきなり海外からのゲストカーがお出迎え!
1932年フォード ロードスター
ふー たまらんです
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クルマというより芸術品。
いや、芸術品というより走る凶器級のカッコ良さ。
しばらく足が止まりました。
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会場で実車を見て、
このパネルを見て、
また実車を見る。
この無限ループにハマった人、
絶対に私だけじゃないはず。
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こういうバイクを目にすると、
バイクって移動手段じゃなくて、
走るアートなんだなって改めて思わされます
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夕焼け色を
そのままバイクに流し込んだみたいな1台。
会場の照明までオレンジ色に見えてきました。
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写真で見てもカッコイイ。
でも実車を見るとさらにヤバい。
これがショーカーの恐ろしいところです。
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バイクというより宝石。
いや宝石より危険。
見れば見るほど
クロームの沼に引きずり込まれます。
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ガレージの空気まで含めて
作品なんですよね。
こういう写真を見ると、
自分も工具握りたくなるんです。
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フレームの細さ、タンクの形、
シーシーバーの高さ。
全部が絶妙。
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ゴールデンゲートブリッジを背負っても
負けない存在感。
むしろ橋の方が背景になってるのがスゴイ。
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こういう遊び心を見るとニヤけちゃう。
カスタムカルチャーって結局、
大人が本気で遊んでる世界なんですよ。
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南国の風景が似合いすぎる。
こんなの見せられたら
仕事放り出して海沿いを走りたくなります。
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この色、反則です。
クルマでもバイクでも、
この色を選ぶ人は絶対センスの塊だと思う。
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芝生の上に置かれたチョッパーって、
どうしてこんなに絵になるんだろう。
まるで機械じゃなくて生き物みたいです。
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深いグリーンに細いフレーム、
そして絶妙な車高。
派手じゃないのに、
気付けばずっと目で追ってるヤツです。
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スペック表なのに
ポスターみたいにカッコイイ。
アメリカ人は
説明書までホットロッドなんですよね。
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BMWをここまで悪そうな顔にするなんて反則。
街灯の下で後ろから現れたら
絶対道を譲ります。
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レーシングスーツもカッコイイけど、
私的にはスタジャンにロックオン。
これ着てバイク乗らなくても気分は優勝です。
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映画のポスターかと思ったら
イベント告知だった。
こういう世界観作りができるからクール
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ショーバイクなのに今すぐ走り出しそう。
この完成度を見ると
「カスタム」って言葉が軽く感じるくらい。
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アルミを叩いて作った鎧みたいな迫力。
速そうじゃなくて、もはや凶暴そう。
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夜のガレージに置かれた姿がまたシブい。
こういうバイクは昼より夜の方が似合いますね。
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そしてー 私の愛車 (〃 ̄▽ ̄〃)
サンダンス スーパーXR1200 スコッティ
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キャンディタワーの看板も添えて、
セットアップ完了!
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このツインキャブ たまらんのー
猛烈なパワーを生み出す
サンダンスのスーパーXRエンジンは
実は街乗りでも驚くほど快適なんです
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メカメカしさがどの角度から見ても
最高です(〃 ̄▽ ̄〃)
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40年ってスゴいよね。
流行じゃなく文化になった証拠。
先輩たちに感謝しかありません。
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ホットロッド界のスーパースター登場。
会場の照明より、
この黄色の方がよっぽど眩しかったです。
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クルマなのに家具職人の魂まで積んでる。
ウッディワゴンを見るたびに
アメリカの豊かさを感じます。
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排気量は小さくても、
遊び心はビッグブロックV8級。
こういう乗り物に弱いんだよなー
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ツヤを消しただけで、
ここまで色気が出るのか。
まるで映画の悪役みたいな1台。
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赤は速さの色。
子供の頃からそう信じてるので、
今さら訂正は受け付けません(笑)
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派手な色じゃないのに主役を食う。
大人の不良って
こういうクルマを選ぶんだろうね。
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アイスクリームを売ってても似合うし、
カスタムパーツを売ってても似合う。
夢しか積めない配達車です。
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ボクがもし宝くじを当てたら?
たぶん家より先に
このガレージを建てると思います。
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クルマというより芸術品。
エンツォ・フェラーリが
「世界で最も美しいクルマ」と
称賛したのも納得です。
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余計なモノを全部削ぎ落として残ったのがコレ。
ホットロッドの美学って実は引き算なんですよね。
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サビもキズもカスタムの一部。
新品じゃ出せない
“人生の味”がこのクルマには詰まってます。
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荷台に積むのは荷物じゃなくて夢。
こんなトラックで
雑貨の買い付けに行けたら最高だな。
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地面との距離、ほぼ名刺一枚。
ローライダーは車高じゃなくて
生き様を下げてるんです。
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こういう演出を見ると安心するんです。
ホットロッド乗りって
昔から大人になりきれない少年たちだから。
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ピカピカに仕上げるのも正義。
でも使い込まれた鉄の匂いには、
また別のロマンがあるんです。
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現金、ショットガン、テキーラ。
映画なら完全に悪役ですが、
会場では人気者でした(笑)
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「やりすぎ」って言葉を
褒め言葉に変えてくれるのが
アメリカンカスタムの世界です。
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初めて見た瞬間、
「紫ってこんなに不良だったっけ?」って
本気で思いました。
存在感が反則級です。
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このクルマを見てると、
“かわいい”と“ワル”は
両立できるんだって本気で思わされます。
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ここまで紫に全振りすると、
もはや色じゃなくて信念。
オーナーの好きが車体から溢れ出してます。
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昔の不良が描いた落書きを、
そのまま実車にしたらこうなりましたって感じ。
最高にイカれてる。
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ボンネットを開けた瞬間に
人だかりができるのは、
やっぱり名車が持つオーラなんでしょうね。
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昭和の憧れだったクルマが、
令和でショーカーになる。
クルマ好きの愛情って本当にスゴイ。
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DAXってこんなに色気あったっけ?
小さいのに視線を全部持っていく
反則マシンです。
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派手なカスタムが並ぶ会場で、
こういう上品な一台を見ると
逆に目が止まるんですよ。
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フェンダーの迫力と
萌えイラストの組み合わせ。
令和のカスタムカルチャー全部盛りです。
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速さだけを追いかけた時代の匂いがする。
エンジン音まで砂埃を巻き上げそうです。
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こういうのを見ると欲しくなるんですよね。
結局オレたちは
看板とオイル缶が大好きな少年なんです。
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砂浜を全開で駆け抜けてきたみたいな顔してるけど、
会場の中で一番ワイルドな空気を撒き散らしてました。
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速く走るために不要なモノを削ぎ落とした結果、
逆に色気だけが残った一台です。
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こういうトラックを見ると、
アメリカの片田舎で
ホットロッド屋を始めたくなるんですよね。
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コルベットに
機関銃とミサイルを積もうと思った発想がもう優勝。
男の子の脳みそ100%です。
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スーパーチャージャーだけでも十分なのに、
その上さらに武装するというロマンの過積載。
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こういう使い込まれたドラム缶を見ると、
なぜか家具より先に欲しくなる
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車高の低いスポーツカーなのに空を狙える。
完全に漫画の世界から飛び出してきたヤツです。
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後ろから見ると秘密基地感が倍増。
クルマというより移動式要塞です。
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深みのあるグリーンとベタ落ち車高。
派手じゃないのに、
会場で妙に目立つ大人のカスタム。
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今の軽自動車より小さいのに、
存在感は何倍もデカい。
昭和の名車ってホント不思議です。
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ミニバン全盛の時代に、
わざわざ木目を貼って海の匂いを積み込む。
この遊び心がたまらなく好きです。
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この木目、実はリアルなペイント
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会場のど真ん中なのに、
なぜかハワイの夕暮れを感じさせる男。
今日一番の癒やし担当です。
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速そうじゃなくて、実際に速そう。
エンジン音が聞こえなくても、
その気配だけでゾクッときます。
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極悪フェイスのホットロッドの横に
クッキーモンスター。
こういう意味不明な組み合わせに
アメリカを感じるんですよ。
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余計なモノを削ぎ落としていったら、
最後に残ったのが
“色気”でしたって感じの一台。
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ボロいんじゃない。
歴史を背負ってるんです。
そう言い切れるオーラがこのバイクにはある。
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エンジンを隠す気ゼロ。
「速さは正義だろ?」って
クルマがこっちに話しかけてきます。
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炎のグラフィックが入ってるのに、下品じゃない。
こういうセンスの良さは簡単そうで一番難しい。
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深いネイビーにゴールドのピンスト。
まるで英国紳士が不良になったみたいな
一台でした。
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レースマシンなのにショーカー級の仕上がり。
ずっと眺めてても飽きないヤツです。
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最新マシンなのに
漂ってくるのは70年代のダートトラック臭。
新しいのに懐かしいって、反則だろ。
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余計なモノを全部捨てて、
走る楽しさだけ残したらこうなりました。
カスタムビルだーって
こういうの作らせてもやっぱり上手い。
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このフォーク、
たぶん曲がるより先に地平線が見えると思う。
実用性?
そんな言葉はこの世界にありません。
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もはやバイクというより工芸品。
ガレージに置いたら
毎晩ウイスキー飲みながら眺めてしまうヤツ。
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こういうブースを見ると毎回思うんです。
男の秘密基地って、
一生完成しないから面白いんだなって。
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紫の壁を背負っても負けない存在感。
シンプルなのに視線を全部持っていく、
本物のチョッパーです。
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長い。低い。美しい。
チョッパー好きの頭の中をそのまま立体化したら、
たぶんこんな景色になります。
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ボロボロなのにカッコいい。
いや、ボロボロだからカッコいい。
古着好きがバイク作るとこうなるんです。
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サビも傷も全部デザイン。
新品じゃ絶対に出せない味って、
こういうことなんですよね。
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炎のペイントを見ると
テンション上がるのは男の本能。
小学生の頃から何ひとつ成長してません(笑)
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削れるところは全部削った。
残ったのはエンジンと魂だけ。
こういう引き算の美学に弱いんです。
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人生いろいろありますけどね、
この看板見たら答えはひとつ。
結局みんな全開で走りたいんですよ。
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博物館じゃなくて
現役の不良が乗ってそうな空気感。
このヤレ具合はお金じゃ買えません。
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クロームが眩しいんじゃない。
作り手の情熱が眩しいんです。
職人の執念がそのまま形になった一台。
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戦時中に生まれたハーレーが
80年以上経った今もこうして主役張ってるんだから、
乗り物ってロマンの塊ですよね。
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次々と削ぎ落としていったら、
最後に残ったのは“
速そう”じゃなくて“本当に速いヤツ”でした。
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泥まみれでコーナーに飛び込む姿が目に浮かぶ。
この手のバイクは止まってても走って見えるんです。
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これ、バイクというより金属で作った芸術作品。
ガレージに置いた瞬間、
家主より存在感あります。
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アメ車のショーカー文化と
チョッパーカルチャーが正面衝突したら、
たぶんこんな化け物が生まれます。
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この長いフォークを見てると、
「曲がる気ある?」って聞きたくなるけど、
それがカッコイイんだから反則です。
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全部黒。ひたすら黒。
派手な色なんていらないって
言い切る潔さにシビれます。
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昭和の暴走族と
アメリカンカスタムが握手したらこうなる。
悪そうで速そうで、最高です。
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フレイムスの描き方ひとつで
バイクの表情が変わる。
この手のマシンはオーナーの美学そのもの。
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赤い炎ってだけで
脳内で勝手にV8サウンドが鳴り始める。
こういうムダに熱い乗り物、大好物です。
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このフリンジ、
走ったら風になびいて絶対カッコイイやつ。
バイクって乗り物なのに、
ここまで色気を出せるんだからズルいよね。
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新品のピカピカも良いけど、
長い年月を生き抜いた鉄だけが出せる雰囲気って
あるんです。
これはまさにそれ。
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夜中の国道をドコドコ走ってそうな悪いオーラ。
こういうの見ると、
帰り道がやたら遠回りしたくなるんですよ。
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ボロいんじゃない。味があるんです。
このサビもキズも全部ひっくるめて
歴史なんですよね。
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キャンディカラーのチョッパーは
派手なんじゃなくて華やか。
まるで1950年代のアメリカンダイナーから
飛び出してきたみたい。
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紫の毛足長ラグに金のホイール。
普通ならやり過ぎなのに成立してるのが
カスタムカルチャーの怖いところです。
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長い、低い、そして自由。
チョッパーって結局、
「好きにやれ!」を形にした乗り物なんだなあ。
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バイクだけじゃなくて、
景色も看板も空気も全部ひっくるめてカッコイイ。
こういうブースはつい長居しちゃうんですよね。
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荒れた塗装に無骨なフレーム。
完成品というより、
生き方そのものを展示してるような一台です。
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GB250がここまで化けるとは!
ホンダ党としては、
このセンスと技術に拍手しかありません。
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世紀末を走り抜けてきたみたいなヤレ感なのに、
不思議とオーラは王様クラス。
こういうバイクは磨くんじゃなくて語り継ぐんです。
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たったこれだけの演出で、
頭の中にはアリゾナの砂漠と
ウイスキーの匂いが浮かんでくる。
カスタム屋さんって演出家でもあるんだなあ。
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爽やかなブルーとイエローホイール。
英国紳士だったBSAが、
西海岸でグレちゃったらこうなりましたって感じ(笑)
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バイクを磨いてる人の
真剣な顔を見るのが好きなんです。
この瞬間だけは職人じゃなくて、
少年そのものだから。
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長いとか短いとか、もうそういう次元じゃない。
ここまで来るとフォークというより芸術作品です。
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FXRってだけでニヤける人、多いでしょ?
しかもこのヤレたフレイムス。
アメリカの裏路地の匂いがプンプンします。
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フレームだけ展示してあるのに、周りの人が足を止める。
カスタム好きにとっては
骨格標本ですらご馳走なんですよ。
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ピカピカに磨くのもカッコイイけど、
こういう使い込まれた美しさには敵わないんよね。
サビもキズもオイルの染みも、
このバイクが走ってきた歴史そのもの。
新品じゃ絶対に出せない、
このオーラ・・・・たまりません。
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同じハーレーでも、
ここまで来ると高級スポーツカーの世界。
オーラだけでローン組まされそう(笑)
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ホーンもランプも飾りも全部盛り。
昔のカスタムって
「やり過ぎ」が最高の褒め言葉だったんですよね。
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これ、乗り物というより
ホットウィールを実物大にしたみたい。
大人が本気で遊ぶとこうなるんです。
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ショーの裏側って最高なんですよ。
完成車より、
夢を組み立ててる途中の姿にグッとくる。
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クロームとキャンディブルーの組み合わせは反則。
男ってこういうの見ると
無条件で「うわぁ・・・」ってなるんです。
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バナナみたいに真っ黄色なのに、
めちゃくちゃ不良。
可愛いと危険が同居してるのが
チョッパーの魅力です。
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昭和の国産車が
アメリカンドリーム見ちゃった結果がコレ。
めちゃくちゃカッコイイじゃないか。
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オーナーさんが跨った瞬間に
バイクが完成する。
やっぱりカスタムバイクは
人込みで見ると魅力マシマシっす。
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新品じゃ絶対に出せない迫力。
サビもキズも全部ひっくるめて
履歴書みたいなもんです。
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農機具メーカーのパラソルまで
持ち込むセンス(笑)
こういう「好き」の暴走がたまらなく好き。
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鉄の表情だけで勝負。
シンプルなのに足が止まるのは、
本物だけが持つ説得力です。
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現代カスタムの美しさってこういうこと。
筋トレで無駄な脂肪を削ぎ落としたみたいな
マッシブさです。
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チョッパーって引き算の美学だって言うけど、
コイツは削りすぎて
芸術作品になっちゃったヤツです。
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ピカピカの新車じゃ出せないオーラって確実にある。
ガレージの油と人生が染み込んだ雰囲気です。
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ボンネットを開けたらエンジン、閉めてもエンジン。
どこから見ても「俺を見ろ」って言ってくる(笑)
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アメリカ人がマッスルカーに恋した理由が、
この一台を見ると全部わかる気がする。
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アメ車って派手な色ばかりじゃない。
この上品さを見せつけられると、
逆に渋さでやられます。
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会場のどこにいても見つけられる自信ある(笑)
これぞ70年代アメリカの色気です。
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