【特集】ムーンアイズ・ホットロッドカスタムショー2025の現地取材リポート! キャンディタワー
 

HCSの日の朝は、

まずこの景色を見るだけでテンションが上がるんです。

遠足前日の小学生が

おっちゃんになっただけなんだけどね(笑)


全国から集まった変態・・・・じゃなかった、

モノ好きたちがこの建物に吸い込まれていく。

もうこの時点でお祭りは始まってます。
 

この看板を見ると毎年思うの

クリスマスより先に来る、

オレたちの年末最大イベントだって。


ゲートの向こう側は別世界。

普通の価値観を一旦置いてから

入場してください(笑)
 

いきなり海外からのゲストカーがお出迎え!

1932年フォード ロードスター

ふー たまらんです
 

クルマというより芸術品。

いや、芸術品というより走る凶器級のカッコ良さ。

しばらく足が止まりました。
 

会場で実車を見て、

このパネルを見て、

また実車を見る。


この無限ループにハマった人、

絶対に私だけじゃないはず。
 

こういうバイクを目にすると、

バイクって移動手段じゃなくて、

走るアートなんだなって改めて思わされます
 

夕焼け色を

そのままバイクに流し込んだみたいな1台。

会場の照明までオレンジ色に見えてきました。
 

写真で見てもカッコイイ。

でも実車を見るとさらにヤバい。

これがショーカーの恐ろしいところです。
 

バイクというより宝石。

いや宝石より危険。


見れば見るほど

クロームの沼に引きずり込まれます。
 

ガレージの空気まで含めて

作品なんですよね。


こういう写真を見ると、

自分も工具握りたくなるんです。
 

フレームの細さ、タンクの形、

シーシーバーの高さ。

全部が絶妙。
 

ゴールデンゲートブリッジを背負っても

負けない存在感。

むしろ橋の方が背景になってるのがスゴイ。
 

こういう遊び心を見るとニヤけちゃう。

カスタムカルチャーって結局、

大人が本気で遊んでる世界なんですよ。
 

南国の風景が似合いすぎる。

こんなの見せられたら

仕事放り出して海沿いを走りたくなります。
 

この色、反則です。

クルマでもバイクでも、

この色を選ぶ人は絶対センスの塊だと思う。
 

芝生の上に置かれたチョッパーって、

どうしてこんなに絵になるんだろう。

まるで機械じゃなくて生き物みたいです。
 

深いグリーンに細いフレーム、

そして絶妙な車高。


派手じゃないのに、

気付けばずっと目で追ってるヤツです。
 

スペック表なのに

ポスターみたいにカッコイイ。


アメリカ人は

説明書までホットロッドなんですよね。
 

BMWをここまで悪そうな顔にするなんて反則。

街灯の下で後ろから現れたら

絶対道を譲ります。
 

レーシングスーツもカッコイイけど、

私的にはスタジャンにロックオン。

これ着てバイク乗らなくても気分は優勝です。
 

映画のポスターかと思ったら

イベント告知だった。

こういう世界観作りができるからクール
 

ショーバイクなのに今すぐ走り出しそう。

この完成度を見ると

「カスタム」って言葉が軽く感じるくらい。
 

アルミを叩いて作った鎧みたいな迫力。

速そうじゃなくて、もはや凶暴そう。
 

夜のガレージに置かれた姿がまたシブい。

こういうバイクは昼より夜の方が似合いますね。
 

そしてー 私の愛車 (〃 ̄▽ ̄〃)

サンダンス スーパーXR1200 スコッティ
 

キャンディタワーの看板も添えて、

セットアップ完了!
 

このツインキャブ たまらんのー


猛烈なパワーを生み出す

サンダンスのスーパーXRエンジンは

実は街乗りでも驚くほど快適なんです
 

メカメカしさがどの角度から見ても

最高です(〃 ̄▽ ̄〃)
 

40年ってスゴいよね。

流行じゃなく文化になった証拠。

先輩たちに感謝しかありません。
 

ホットロッド界のスーパースター登場。

会場の照明より、

この黄色の方がよっぽど眩しかったです。
 

クルマなのに家具職人の魂まで積んでる。

ウッディワゴンを見るたびに

アメリカの豊かさを感じます。
 

排気量は小さくても、

遊び心はビッグブロックV8級。

こういう乗り物に弱いんだよなー
 

ツヤを消しただけで、

ここまで色気が出るのか。

まるで映画の悪役みたいな1台。
 

赤は速さの色。

子供の頃からそう信じてるので、

今さら訂正は受け付けません(笑)
 

派手な色じゃないのに主役を食う。

大人の不良って

こういうクルマを選ぶんだろうね。
 

アイスクリームを売ってても似合うし、

カスタムパーツを売ってても似合う。

夢しか積めない配達車です。
 

ボクがもし宝くじを当てたら? 

たぶん家より先に

このガレージを建てると思います。
 

クルマというより芸術品。


エンツォ・フェラーリが

「世界で最も美しいクルマ」と

称賛したのも納得です。
 

余計なモノを全部削ぎ落として残ったのがコレ。

ホットロッドの美学って実は引き算なんですよね。
 

サビもキズもカスタムの一部。

新品じゃ出せない

“人生の味”がこのクルマには詰まってます。
 

荷台に積むのは荷物じゃなくて夢。

こんなトラックで

雑貨の買い付けに行けたら最高だな。
 

地面との距離、ほぼ名刺一枚。

ローライダーは車高じゃなくて

生き様を下げてるんです。
 

こういう演出を見ると安心するんです。

ホットロッド乗りって

昔から大人になりきれない少年たちだから。
 

ピカピカに仕上げるのも正義。

でも使い込まれた鉄の匂いには、

また別のロマンがあるんです。
 

現金、ショットガン、テキーラ。

映画なら完全に悪役ですが、

会場では人気者でした(笑)
 

「やりすぎ」って言葉を

褒め言葉に変えてくれるのが

アメリカンカスタムの世界です。
 

初めて見た瞬間、

「紫ってこんなに不良だったっけ?」って

本気で思いました。

存在感が反則級です。
 

このクルマを見てると、

“かわいい”と“ワル”は

両立できるんだって本気で思わされます。
 

ここまで紫に全振りすると、

もはや色じゃなくて信念。

オーナーの好きが車体から溢れ出してます。
 

昔の不良が描いた落書きを、

そのまま実車にしたらこうなりましたって感じ。

最高にイカれてる。
 

ボンネットを開けた瞬間に

人だかりができるのは、

やっぱり名車が持つオーラなんでしょうね。
 

昭和の憧れだったクルマが、

令和でショーカーになる。

クルマ好きの愛情って本当にスゴイ。
 

DAXってこんなに色気あったっけ?

小さいのに視線を全部持っていく

反則マシンです。
 

派手なカスタムが並ぶ会場で、

こういう上品な一台を見ると

逆に目が止まるんですよ。
 

フェンダーの迫力と

萌えイラストの組み合わせ。

令和のカスタムカルチャー全部盛りです。
 

速さだけを追いかけた時代の匂いがする。

エンジン音まで砂埃を巻き上げそうです。
 

こういうのを見ると欲しくなるんですよね。

結局オレたちは

看板とオイル缶が大好きな少年なんです。
 

砂浜を全開で駆け抜けてきたみたいな顔してるけど、

会場の中で一番ワイルドな空気を撒き散らしてました。
 

速く走るために不要なモノを削ぎ落とした結果、

逆に色気だけが残った一台です。
 

こういうトラックを見ると、

アメリカの片田舎で

ホットロッド屋を始めたくなるんですよね。
 

コルベットに

機関銃とミサイルを積もうと思った発想がもう優勝。

男の子の脳みそ100%です。
 

スーパーチャージャーだけでも十分なのに、

その上さらに武装するというロマンの過積載。
 

こういう使い込まれたドラム缶を見ると、

なぜか家具より先に欲しくなる
 

車高の低いスポーツカーなのに空を狙える。

完全に漫画の世界から飛び出してきたヤツです。
 

後ろから見ると秘密基地感が倍増。

クルマというより移動式要塞です。
 

深みのあるグリーンとベタ落ち車高。

派手じゃないのに、

会場で妙に目立つ大人のカスタム。
 

今の軽自動車より小さいのに、

存在感は何倍もデカい。

昭和の名車ってホント不思議です。
 

ミニバン全盛の時代に、

わざわざ木目を貼って海の匂いを積み込む。

この遊び心がたまらなく好きです。
 

この木目、実はリアルなペイント
 

会場のど真ん中なのに、

なぜかハワイの夕暮れを感じさせる男。

今日一番の癒やし担当です。
 

速そうじゃなくて、実際に速そう。

エンジン音が聞こえなくても、

その気配だけでゾクッときます。
 

極悪フェイスのホットロッドの横に

クッキーモンスター。


こういう意味不明な組み合わせに

アメリカを感じるんですよ。
 

余計なモノを削ぎ落としていったら、

最後に残ったのが

“色気”でしたって感じの一台。
 

ボロいんじゃない。

歴史を背負ってるんです。

そう言い切れるオーラがこのバイクにはある。
 

エンジンを隠す気ゼロ。

「速さは正義だろ?」って

クルマがこっちに話しかけてきます。
 

炎のグラフィックが入ってるのに、下品じゃない。

こういうセンスの良さは簡単そうで一番難しい。
 

深いネイビーにゴールドのピンスト。

まるで英国紳士が不良になったみたいな

一台でした。
 

レースマシンなのにショーカー級の仕上がり。

ずっと眺めてても飽きないヤツです。
 

最新マシンなのに

漂ってくるのは70年代のダートトラック臭。

新しいのに懐かしいって、反則だろ。
 

余計なモノを全部捨てて、

走る楽しさだけ残したらこうなりました。


カスタムビルだーって

こういうの作らせてもやっぱり上手い。
 

このフォーク、

たぶん曲がるより先に地平線が見えると思う。


実用性?

そんな言葉はこの世界にありません。
 

もはやバイクというより工芸品。

ガレージに置いたら

毎晩ウイスキー飲みながら眺めてしまうヤツ。
 

こういうブースを見ると毎回思うんです。

男の秘密基地って、

一生完成しないから面白いんだなって。
 

紫の壁を背負っても負けない存在感。

シンプルなのに視線を全部持っていく、

本物のチョッパーです。
 

長い。低い。美しい。

チョッパー好きの頭の中をそのまま立体化したら、

たぶんこんな景色になります。
 

ボロボロなのにカッコいい。

いや、ボロボロだからカッコいい。

古着好きがバイク作るとこうなるんです。
 

サビも傷も全部デザイン。

新品じゃ絶対に出せない味って、

こういうことなんですよね。
 

炎のペイントを見ると

テンション上がるのは男の本能。

小学生の頃から何ひとつ成長してません(笑)
 

削れるところは全部削った。

残ったのはエンジンと魂だけ。

こういう引き算の美学に弱いんです。
 

人生いろいろありますけどね、

この看板見たら答えはひとつ。

結局みんな全開で走りたいんですよ。
 

博物館じゃなくて

現役の不良が乗ってそうな空気感。

このヤレ具合はお金じゃ買えません。
 

クロームが眩しいんじゃない。

作り手の情熱が眩しいんです。

職人の執念がそのまま形になった一台。
 

戦時中に生まれたハーレーが

80年以上経った今もこうして主役張ってるんだから、

乗り物ってロマンの塊ですよね。
 

次々と削ぎ落としていったら、

最後に残ったのは“

速そう”じゃなくて“本当に速いヤツ”でした。
 

泥まみれでコーナーに飛び込む姿が目に浮かぶ。

この手のバイクは止まってても走って見えるんです。
 

これ、バイクというより金属で作った芸術作品。

ガレージに置いた瞬間、

家主より存在感あります。
 

アメ車のショーカー文化と

チョッパーカルチャーが正面衝突したら、

たぶんこんな化け物が生まれます。
 

この長いフォークを見てると、

「曲がる気ある?」って聞きたくなるけど、

それがカッコイイんだから反則です。
 

全部黒。ひたすら黒。

派手な色なんていらないって

言い切る潔さにシビれます。
 

昭和の暴走族と

アメリカンカスタムが握手したらこうなる。

悪そうで速そうで、最高です。
 

フレイムスの描き方ひとつで

バイクの表情が変わる。

この手のマシンはオーナーの美学そのもの。
 

赤い炎ってだけで

脳内で勝手にV8サウンドが鳴り始める。

こういうムダに熱い乗り物、大好物です。
 

このフリンジ、

走ったら風になびいて絶対カッコイイやつ。


バイクって乗り物なのに、

ここまで色気を出せるんだからズルいよね。
 

新品のピカピカも良いけど、

長い年月を生き抜いた鉄だけが出せる雰囲気って

あるんです。

これはまさにそれ。
 

夜中の国道をドコドコ走ってそうな悪いオーラ。

こういうの見ると、

帰り道がやたら遠回りしたくなるんですよ。
 

ボロいんじゃない。味があるんです。

このサビもキズも全部ひっくるめて

歴史なんですよね。
 

キャンディカラーのチョッパーは

派手なんじゃなくて華やか。


まるで1950年代のアメリカンダイナーから

飛び出してきたみたい。
 

紫の毛足長ラグに金のホイール。

普通ならやり過ぎなのに成立してるのが

カスタムカルチャーの怖いところです。
 

長い、低い、そして自由。

チョッパーって結局、

「好きにやれ!」を形にした乗り物なんだなあ。
 

バイクだけじゃなくて、

景色も看板も空気も全部ひっくるめてカッコイイ。

こういうブースはつい長居しちゃうんですよね。
 

荒れた塗装に無骨なフレーム。

完成品というより、

生き方そのものを展示してるような一台です。
 

GB250がここまで化けるとは!

ホンダ党としては、

このセンスと技術に拍手しかありません。
 

世紀末を走り抜けてきたみたいなヤレ感なのに、

不思議とオーラは王様クラス。

こういうバイクは磨くんじゃなくて語り継ぐんです。
 

たったこれだけの演出で、

頭の中にはアリゾナの砂漠と

ウイスキーの匂いが浮かんでくる。

カスタム屋さんって演出家でもあるんだなあ。
 

爽やかなブルーとイエローホイール。

英国紳士だったBSAが、

西海岸でグレちゃったらこうなりましたって感じ(笑)
 

バイクを磨いてる人の

真剣な顔を見るのが好きなんです。


この瞬間だけは職人じゃなくて、

少年そのものだから。
 

長いとか短いとか、もうそういう次元じゃない。

ここまで来るとフォークというより芸術作品です。
 

FXRってだけでニヤける人、多いでしょ?

しかもこのヤレたフレイムス。

アメリカの裏路地の匂いがプンプンします。
 

フレームだけ展示してあるのに、周りの人が足を止める。

カスタム好きにとっては

骨格標本ですらご馳走なんですよ。
 

ピカピカに磨くのもカッコイイけど、

こういう使い込まれた美しさには敵わないんよね。


サビもキズもオイルの染みも、

このバイクが走ってきた歴史そのもの。


新品じゃ絶対に出せない、

このオーラ・・・・たまりません。
 

同じハーレーでも、

ここまで来ると高級スポーツカーの世界。

オーラだけでローン組まされそう(笑)
 

ホーンもランプも飾りも全部盛り。

昔のカスタムって

「やり過ぎ」が最高の褒め言葉だったんですよね。
 

これ、乗り物というより

ホットウィールを実物大にしたみたい。

大人が本気で遊ぶとこうなるんです。
 

ショーの裏側って最高なんですよ。

完成車より、

夢を組み立ててる途中の姿にグッとくる。
 

クロームとキャンディブルーの組み合わせは反則。

男ってこういうの見ると

無条件で「うわぁ・・・」ってなるんです。
 

バナナみたいに真っ黄色なのに、

めちゃくちゃ不良。


可愛いと危険が同居してるのが

チョッパーの魅力です。
 

昭和の国産車が

アメリカンドリーム見ちゃった結果がコレ。

めちゃくちゃカッコイイじゃないか。
 

オーナーさんが跨った瞬間に

バイクが完成する。


やっぱりカスタムバイクは

人込みで見ると魅力マシマシっす。
 

新品じゃ絶対に出せない迫力。

サビもキズも全部ひっくるめて

履歴書みたいなもんです。
 

農機具メーカーのパラソルまで

持ち込むセンス(笑)

こういう「好き」の暴走がたまらなく好き。
 

鉄の表情だけで勝負。

シンプルなのに足が止まるのは、

本物だけが持つ説得力です。
 

現代カスタムの美しさってこういうこと。

筋トレで無駄な脂肪を削ぎ落としたみたいな

マッシブさです。
 

チョッパーって引き算の美学だって言うけど、

コイツは削りすぎて

芸術作品になっちゃったヤツです。
 

ピカピカの新車じゃ出せないオーラって確実にある。

ガレージの油と人生が染み込んだ雰囲気です。
 

ボンネットを開けたらエンジン、閉めてもエンジン。

どこから見ても「俺を見ろ」って言ってくる(笑)
 

アメリカ人がマッスルカーに恋した理由が、

この一台を見ると全部わかる気がする。
 

アメ車って派手な色ばかりじゃない。

この上品さを見せつけられると、

逆に渋さでやられます。
 

会場のどこにいても見つけられる自信ある(笑)

これぞ70年代アメリカの色気です。


 

 



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