藤原兄弟が行く!ムーンアイズ「38thストリートカーナショナルズ2026」の現地リポート キャンディタワー
 

今日はムーンアイズが主催する

ストリートカーナショナルズ2026

にやって来ました!
 

駅から見たら

朝の10時でもうこの盛り上がり
 

お台場青海駐車場を全部使っての開催

エントリー車両はなんと1000台オーバー

雑貨好きの買い物天国、

スワップミートも140件も来てました
 

たまらんでしょ? この圧巻の景色
 

ちなみにスワップミートは

この手前側だけでなく、

駐車場周辺をグルッと1周、

向こう側にも全部あるんです

たしか全長で1kmだか2kmだかあったはず
 

 
 

朝イチで来たはずなのに、もうこの行列

みんな考えることは同じ

限定モノって言葉に弱いのは世界共通です
 

ビートル、タイプ2、バン、ピックアップ・・・・

車種の違いなんて関係ない

同じ病気の人たちが集まる場所です

さー 早よ 行こっ
 

見渡す限りカスタムカーだらけ

普通の人には駐車場、

オレたちには巨大なテーマパークです
 

子供の頃に

ミニカーでしか見たことなかったクルマが

普通に停まってる


毎回「ここ日本だよな?」ってなる
 

ここは博物館じゃない

全部ちゃんと走る現役マシン


だからカッコ良さに

生活の匂いが混ざってるんです
 

赤いピックアップが

何台も並んでる光景だけで白飯3杯いける


好きな人にはわかる、

幸せの基準がちょっとおかしい世界
 

この密集感、たまらんでしょ?

欲しいモノを探しに来たはずなのに、

気が付けば

予定になかった戦利品を抱えて歩いてる

それがスワップミートの罠です
 

さあ さ ここからは

カスタム車両のオンパレード

どれもクオリティの高いマシンばかり
 

世界的に見ても、

これだけコンディションの良いアメ車が

一堂に集まるのは

ムーンアイズのストリートカーナショナルズ

ならではなんですよ!

 
なので外国からのYOUたちも

たくさん見に来てました!

 
さっそく入り口で出迎えてくれたのは

マットブラウンのF-100カスタム

 
新品の高級車より、

こういうヤレ感を計算して作ったクルマに

心を撃ち抜かれるのが

アメ車好きの病気です
 

左ストレートと右フック

どっちも強すぎて、

アメ車好きはこの前で立ち尽くします
 

サビじゃないんです

これは長年アメリカを走ってきた

勲章なんです
 

木目パネルを見ると

反射的に「欲しい」って言ってしまう病気、

アメ雑屋あるあるです
 

空を映すボディに、職人のピンストが踊る

もはやクルマじゃなくて走るアート作品
 

ミニトラック軍団

車高は地面スレスレなのに、

オーナーの愛情だけは天井知らず
 

フォード派とモパー派が隣同士

こんなの少年ジャンプの夢の共演レベル
 

この顔を見てると、

信号待ちですら

ロックンロールが流れてきそう
 

紫のボディに巨大なボディライン

アメリカ人は昔から

「デカいは正義」を貫いてます
 

クルマも最高だけど、

結局こういう遊び心に目が行っちゃうんだよなあ

そこがアメリカ文化の好きなところ
 

アメ車好きがボンネットを開ける理由?

エンジンを見せたいんじゃない

自慢したいんです(〃 ̄▽ ̄〃)
 

サイレンは鳴らなくても、

この姿を見たら

なぜか背筋が伸びるのが映画育ち世代
 

ニューヨークの街角から、

そのままテレポートしてきたみたいな完成度
 

男がピンクに憧れるのは、

たぶんこの時代のキャデラックのせい
 

メッキの量だけで

今の軽自動車1台分くらいありそう(笑)
 

低い、丸い、デカい

50年代アメリカの夢が

そのまま駐車場に現れた感じ
 

新車は時間と共に古くなる

でも本物のアメ車は時間と共に味になる
 

快適装備? 

そんなものは捨ててきた

残ったのはロマンだけです
 

エンジンルームじゃありません

機械好きのための神棚です
 

こんなのが田舎道を

トコトコ走ってた時代のアメリカ、

そりゃ憧れますって
 

悪そうな顔してますが、

こういうヤツほど実物は

めちゃくちゃ品があるんです
 

うわー

もうオモチャの国からやって来たでしょ?

たまらん 可愛すぎる

キャンピングカー ウィネベーゴ

 
こういう車両を見ると毎回思うの。

家を買うか、旅を買うか。

アメリカ人は後者を選んだんだなって・・・・
 

ペイントがまた 死ぬほど可愛い
 

いやもう これ 家でイイでしょ
 

早くも私の今日イチ決定

このウィネベーゴを

勝手に今日イチ認定しまーす (〃 ̄▽ ̄〃)
 

風を切るんじゃない

空気そのものをデザインした時代のクルマ
 

ホットロッド界のスーパースター

野球で言えばベーブ・ルース級です
 

子供が描く“カッコイイ車”を、

大人が本気で作るとこうなる
 

海辺の別荘から

サーフボード積んで出てきそうな、

絵本みたいな一台
 

これで家族旅行してた時代のアメリカ、

絶対楽しかったに決まってる
 

ビートル好きの人って、

クルマを所有してるんじゃなくて

一緒に暮らしてるんです
 

このコクピット見た瞬間、

“帰りたくなる部屋”って

言葉が頭に浮かぶもん
 

花が飾ってあって、色味が揃ってて、

ちゃんと“オーナーの暮らし”が

見える・・・


こういうクルマを見ると、改めて思います

カスタムって部品を付けることじゃなくて、

その人の人生を載せることなんだなって
 

こういうところまで

オシャレにカスタムしてあるの
 

シンプルなのに色気がある

古着好きが

ヴィンテージデニムを愛するのと同じ理由
 

仕事車なのに

イベント会場で一番目立つって

どういうことよ(笑)


これぞムーンアイズマジック!
 

営業車じゃないんです

走る広告塔です

見かけたらテンション上がるヤツ
 

80年代に妄想してた

未来のクルマっぽさが出てる

ムーンプリウス
 

デカい、低い、長い

アメ車が“芸術作品”だった時代の証拠品
 

この顔面を見てると、

クロームメッキの量で

国力を競ってた時代を感じる
 

今みたら、むしろ宇宙船っぽい室内
 

信号待ちしてるだけで

周りが道を譲りそうな迫力

黄色なのに威圧感がスゴい
 

60年代と70年代のアメリカが並ぶと、

駐車場がそのまま博物館になる
 

ビーチを走るためのクルマなのに、

なぜかラスベガスのショーガール感がある
 

部品を足すんじゃなくて、

余計なモノを削ぎ落とした結果

こうなりました感が最高
 

とことんバイオレットにこだわった

ホンダ バモス


普通ならやり過ぎなのに、

なぜか成立してる

こういうのを見るたびに思うの


“好き”を人の目なんか気にせず

全開で表現した人が最後に勝つ

ホットロッドショーって結局そこなんですよね
 

悪そうな顔してるなぁ・・・と思ったら

名前まで“リトル・レッド・デビル”

こういうの好き
 

ボンネットを開けた瞬間、

旧車好きの会話が30分延長されるヤツ
 

コーヒー色のボディにクロームの輝き

アメリカのダイナーの駐車場から

そのまま来ました感
 

スポーツカーなのにどこか上品

まるで革ジャンを着た紳士です
 

地面との隙間がほぼ名刺1枚分

カスタムは執念で完成するって証明です
 

小さいのに存在感はフルサイズ

雑貨屋なら絶対このクルマで配達したい
 

エンジンルーム見た瞬間に

「燃費?なにそれ美味しいの?」って

聞こえてきた(笑)
 

スーパーチャージャー搭載

エグいエンジン音がするんだろうね
 

名前がもうズルい

月まで飛べそうな

ドラッグマシン感がたまらんです
 

50年代アメリカのロックンロールが

今にも流れ出しそうな一台
 

光線銃がメッチャ可愛い演出に
 

赤いピックアップが並ぶだけで、

なぜこんなにアメリカの匂いがするんだろう
 

新品みたいに仕上げるのも愛情

でも、このキズを残して乗り続けるのも

また愛情なんだよなあ
 

フェンダー?屋根?快適装備?

そんなもん全部置いてきた

走るためだけに生まれた鉄の塊です
 

サビたボンネットと真っ白ホイール

この組み合わせ考えた人、

絶対センスの化け物
 

この頃のブルーって独特で

たまらん色合いしよるよね


アメリカのホームセンターで

ペンキと木材を積んでそうな雰囲気が

最高すぎる
 

クルマだけじゃない

自転車までロークルーザー仕様なのが

西海岸カルチャーの沼
 

もはやクルマというより

移動するカリフォルニア


乗った瞬間に頭の中で

チカーノラップが流れます
 

芸術品って美術館だけにあるんじゃない

駐車場にもあるんです
 

エンジンルームまでピカピカ

オーナーの愛情が

クロームメッキ越しに伝わってくる
 

この景色だけでご飯3杯

アメ車好きの脳内スクリーンセーバー
 

ホットロッドの教科書を

そのまま立体化したみたいな一台

エンジン見せびらかしてる姿までカッコいい
 

余計な飾りはいらない

真っ赤なボディと低い車高だけで

十分カッコいいって証明してる一台
 

このアングル反則です

駐車場なのに

今にもドラッグレースが始まりそう
 

90年代

アメリカのショッピングモール駐車場から、

そのままワープして来たみたいだな!
 

アメ車は派手すぎるくらいがちょうどいい

そんな時代の空気を丸ごと積んでます
 

この色を選ぶ勇気がまずスゴイ

そして似合っちゃうクルマがもっとスゴイ
 

子供の頃だったら絶対選ばない色

でも大人になってアメ車にハマると、

なぜかこういう色に心を撃ち抜かれるんです


アメ車って乗り物というより、

自由をボディカラーで表現した文化なんだなあ
 

紫のマッスルカーってだけで100点

さらに440のスクープが乗ってるんだから

反則技
 

アメリカで鍛えられた日本車

タコマを見ると「逆輸入」って言葉に

ロマンを感じるんだよね
 

こういう並びを見ると、

日本の駐車場が急にテキサスになるんです
 

ボンネットを開けた姿が

絵になるクルマってあるけど、

コイツはまさにそれ
 

この色、反則だわ

アイスクリームみたいに爽やかなのに、

存在感は完全にラスボス級
 

黒いタキシードを着た不良

コルベットって、

何十年経っても色気が減らないんだもん
 

山でも川でも崖でも来い!って顔してる

こういう雑にカッコいいヤツ、大好物です
 

地面スレスレを滑る姿はまるで戦艦

駐車場が一瞬で

1950年代のカリフォルニアになる
 

USEDデニムみたいな見事なヤレっぷり

ファルコンバンって形がまた可愛いんよね
 

新品より味がある

サビは劣化じゃなくて、

このクルマの履歴書なんです
 

ピカピカのショーカーが並ぶ中で、

このヤレた青いボディは異様な存在感


サビてるのにカッコいい

ボロいのに高級感がある


普通なら矛盾するはずなのに、

古いアメリカ車だと成立しちゃうんです


新品のジーンズじゃ出せない、

何十年も穿き込んだ

デニムみたいな魅力
 

王道はいつ見てもアメリカンを感じるなあ


テールフィン全盛期のアメリカは

本気で宇宙を目指してた

だからクルマもロケットみたいなんです
 

男が乗っても女が乗ってもカッコいい

ピンクがここまで似合うクルマは

キャデしか勝たん
 

ホットロッド界の永遠の主役

黒ボディにクロームの輝き、

これぞアメリカンアイコン
 

エンブレムだけでも絵になるもん
 

働くクルマだったのに、

気が付けばショーカー

アメリカ好きの遊び心って最高
 

ワーゲンは速さじゃない

眺めながら

コーヒー飲んでニヤニヤする乗り物です
 

これを見ると旅に出たくなる

目的地なんてなくてもいい、

そんな気分にさせる名車
 

ワーゲン好きが行き着く理想郷

ビートルとバスが並ぶだけで、

その場所が絵本の1ページになるんです
 

もはやクルマじゃない

走るカフェであり、走る雑貨屋であり、

走る幸せそのもの
 

フェラーリみたいに速くない

でも振り返る人の数なら負けてない

カルマンギアはそんなクルマ
 

実はポルシェ好きな私は

ついついシャッターを

押しまくりでした (〃 ̄▽ ̄〃)


ビッグバンパー 930型 ポルシェ911
 

黄色いボディに“Carrera”のロゴ

男なら一度はポスターを

部屋に貼ったヤツです
 

こうして見るとバンパーデカいね
 

後ろ姿がまたたまらんです
 

こちらは964型 911

空冷ポルシェが放つ独特のオーラ

エンジンを掛ける前からもうカッコいい
 

海へ向かう途中なのか、帰りなのか

どっちでもいい

とにかく人生を楽しんでるのが伝わってくる
 

オシャレって足し算じゃない

引き算なんだなって教えてくれる

絶妙なカラーリング
 

もう理由なんて聞いちゃダメ

「付けたかったから付けた」

それがカスタム文化の正解です
 

派手なショーカーじゃないのに妙に目を引く

こういうセンスの良い一台が好きなんです
 

まるで高級チョコレートみたいな色気

ビートルって可愛いだけじゃないんだよなあ
 

ビートルって可愛いクルマのはずなのに、

ここまで車高を落とすと

急に不良になるんだから面白い
 

トランクを開けた瞬間、

潮風が吹いてきた気がした

クルマで季節を運べる人ってステキです
 

働くクルマなのにオシャレすぎる

昭和の軽トラが嫉妬しそうな一台
 

余計なことは何もしてないのにカッコいい

結局こういう王道が一番ズルいんです
 

サビを隠すんじゃない

サビを魅せる

これぞホットロッドカルチャーの美学
 

ムーンアイズのステッカーが似合う理由?

こういうクルマがアメリカの匂いを連れてくるから
 

後ろ姿だけでロックンロール

駐車してるのに

今にもギターソロが聞こえてきそう
 

新品ピカピカよりも、

このヤレ感に胸が熱くなる

男ってホント単純です
 

地面とケンカする気満々の低さ

もうクルマというより芸術作品だなコレ
 

仕事なんて絶対してない顔してるのに、

なぜか猛烈に働き者に見える

不思議なトラック
 

戦車塗装のマスタング

サビてるんじゃない、戦ってきた勲章なんです


マッドマックス好きの少年が

大人になった完成形
 

アメリカのホームセンター駐車場から

そのまま飛び出してきたような、

この生活感がたまらない!
 

もう乗り込むじゃなくて登頂するレベル

コンビニ行くだけで冒険になります
 

悪役感100点

バックミラーに映ったら、

思わず道を譲りたくなるヤツ
 

エンジンルームを開ける行為そのものが

ショータイム

V8乗りの名刺交換みたいなもんです
 

モパーマッスルは色までケンカ腰

この派手さが逆に正義なんだよなあ
 

派手じゃない。でも速そう

こういう羊の皮を被った

狼みたいなヤツが好き
 

ボディのサイドストライプだけで

ゴハン3杯いける

モパー好きの栄養源です

 



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