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今日はムーンアイズが主催する
ストリートカーナショナルズ2026
にやって来ました!
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駅から見たら
朝の10時でもうこの盛り上がり
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お台場青海駐車場を全部使っての開催
エントリー車両はなんと1000台オーバー
雑貨好きの買い物天国、
スワップミートも140件も来てました
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たまらんでしょ? この圧巻の景色
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ちなみにスワップミートは
この手前側だけでなく、
駐車場周辺をグルッと1周、
向こう側にも全部あるんです
たしか全長で1kmだか2kmだかあったはず
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朝イチで来たはずなのに、もうこの行列
みんな考えることは同じ
限定モノって言葉に弱いのは世界共通です
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ビートル、タイプ2、バン、ピックアップ・・・・
車種の違いなんて関係ない
同じ病気の人たちが集まる場所です
さー 早よ 行こっ
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見渡す限りカスタムカーだらけ
普通の人には駐車場、
オレたちには巨大なテーマパークです
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子供の頃に
ミニカーでしか見たことなかったクルマが
普通に停まってる
毎回「ここ日本だよな?」ってなる
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ここは博物館じゃない
全部ちゃんと走る現役マシン
だからカッコ良さに
生活の匂いが混ざってるんです
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赤いピックアップが
何台も並んでる光景だけで白飯3杯いける
好きな人にはわかる、
幸せの基準がちょっとおかしい世界
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この密集感、たまらんでしょ?
欲しいモノを探しに来たはずなのに、
気が付けば
予定になかった戦利品を抱えて歩いてる
それがスワップミートの罠です
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さあ さ ここからは
カスタム車両のオンパレード
どれもクオリティの高いマシンばかり
世界的に見ても、
これだけコンディションの良いアメ車が
一堂に集まるのは
ムーンアイズのストリートカーナショナルズ
ならではなんですよ!
なので外国からのYOUたちも
たくさん見に来てました!
さっそく入り口で出迎えてくれたのは
マットブラウンのF-100カスタム
新品の高級車より、
こういうヤレ感を計算して作ったクルマに
心を撃ち抜かれるのが
アメ車好きの病気です
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左ストレートと右フック
どっちも強すぎて、
アメ車好きはこの前で立ち尽くします
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サビじゃないんです
これは長年アメリカを走ってきた
勲章なんです
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木目パネルを見ると
反射的に「欲しい」って言ってしまう病気、
アメ雑屋あるあるです
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空を映すボディに、職人のピンストが踊る
もはやクルマじゃなくて走るアート作品
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ミニトラック軍団
車高は地面スレスレなのに、
オーナーの愛情だけは天井知らず
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フォード派とモパー派が隣同士
こんなの少年ジャンプの夢の共演レベル
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この顔を見てると、
信号待ちですら
ロックンロールが流れてきそう
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紫のボディに巨大なボディライン
アメリカ人は昔から
「デカいは正義」を貫いてます
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クルマも最高だけど、
結局こういう遊び心に目が行っちゃうんだよなあ
そこがアメリカ文化の好きなところ
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アメ車好きがボンネットを開ける理由?
エンジンを見せたいんじゃない
自慢したいんです(〃 ̄▽ ̄〃)
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サイレンは鳴らなくても、
この姿を見たら
なぜか背筋が伸びるのが映画育ち世代
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ニューヨークの街角から、
そのままテレポートしてきたみたいな完成度
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男がピンクに憧れるのは、
たぶんこの時代のキャデラックのせい
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メッキの量だけで
今の軽自動車1台分くらいありそう(笑)
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低い、丸い、デカい
50年代アメリカの夢が
そのまま駐車場に現れた感じ
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新車は時間と共に古くなる
でも本物のアメ車は時間と共に味になる
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快適装備?
そんなものは捨ててきた
残ったのはロマンだけです
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エンジンルームじゃありません
機械好きのための神棚です
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こんなのが田舎道を
トコトコ走ってた時代のアメリカ、
そりゃ憧れますって
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悪そうな顔してますが、
こういうヤツほど実物は
めちゃくちゃ品があるんです
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うわー
もうオモチャの国からやって来たでしょ?
たまらん 可愛すぎる
キャンピングカー ウィネベーゴ
こういう車両を見ると毎回思うの。
家を買うか、旅を買うか。
アメリカ人は後者を選んだんだなって・・・・
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ペイントがまた 死ぬほど可愛い
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いやもう これ 家でイイでしょ
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早くも私の今日イチ決定
このウィネベーゴを
勝手に今日イチ認定しまーす (〃 ̄▽ ̄〃)
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風を切るんじゃない
空気そのものをデザインした時代のクルマ
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ホットロッド界のスーパースター
野球で言えばベーブ・ルース級です
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子供が描く“カッコイイ車”を、
大人が本気で作るとこうなる
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海辺の別荘から
サーフボード積んで出てきそうな、
絵本みたいな一台
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これで家族旅行してた時代のアメリカ、
絶対楽しかったに決まってる
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ビートル好きの人って、
クルマを所有してるんじゃなくて
一緒に暮らしてるんです
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このコクピット見た瞬間、
“帰りたくなる部屋”って
言葉が頭に浮かぶもん
花が飾ってあって、色味が揃ってて、
ちゃんと“オーナーの暮らし”が
見える・・・
こういうクルマを見ると、改めて思います
カスタムって部品を付けることじゃなくて、
その人の人生を載せることなんだなって
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こういうところまで
オシャレにカスタムしてあるの
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シンプルなのに色気がある
古着好きが
ヴィンテージデニムを愛するのと同じ理由
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仕事車なのに
イベント会場で一番目立つって
どういうことよ(笑)
これぞムーンアイズマジック!
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営業車じゃないんです
走る広告塔です
見かけたらテンション上がるヤツ
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80年代に妄想してた
未来のクルマっぽさが出てる
ムーンプリウス
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デカい、低い、長い
アメ車が“芸術作品”だった時代の証拠品
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この顔面を見てると、
クロームメッキの量で
国力を競ってた時代を感じる
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今みたら、むしろ宇宙船っぽい室内
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信号待ちしてるだけで
周りが道を譲りそうな迫力
黄色なのに威圧感がスゴい
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60年代と70年代のアメリカが並ぶと、
駐車場がそのまま博物館になる
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ビーチを走るためのクルマなのに、
なぜかラスベガスのショーガール感がある
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部品を足すんじゃなくて、
余計なモノを削ぎ落とした結果
こうなりました感が最高
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とことんバイオレットにこだわった
ホンダ バモス
普通ならやり過ぎなのに、
なぜか成立してる
こういうのを見るたびに思うの
“好き”を人の目なんか気にせず
全開で表現した人が最後に勝つ
ホットロッドショーって結局そこなんですよね
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悪そうな顔してるなぁ・・・と思ったら
名前まで“リトル・レッド・デビル”
こういうの好き
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ボンネットを開けた瞬間、
旧車好きの会話が30分延長されるヤツ
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コーヒー色のボディにクロームの輝き
アメリカのダイナーの駐車場から
そのまま来ました感
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スポーツカーなのにどこか上品
まるで革ジャンを着た紳士です
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地面との隙間がほぼ名刺1枚分
カスタムは執念で完成するって証明です
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小さいのに存在感はフルサイズ
雑貨屋なら絶対このクルマで配達したい
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エンジンルーム見た瞬間に
「燃費?なにそれ美味しいの?」って
聞こえてきた(笑)
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スーパーチャージャー搭載
エグいエンジン音がするんだろうね
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名前がもうズルい
月まで飛べそうな
ドラッグマシン感がたまらんです
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50年代アメリカのロックンロールが
今にも流れ出しそうな一台
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光線銃がメッチャ可愛い演出に
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赤いピックアップが並ぶだけで、
なぜこんなにアメリカの匂いがするんだろう
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新品みたいに仕上げるのも愛情
でも、このキズを残して乗り続けるのも
また愛情なんだよなあ
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フェンダー?屋根?快適装備?
そんなもん全部置いてきた
走るためだけに生まれた鉄の塊です
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サビたボンネットと真っ白ホイール
この組み合わせ考えた人、
絶対センスの化け物
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この頃のブルーって独特で
たまらん色合いしよるよね
アメリカのホームセンターで
ペンキと木材を積んでそうな雰囲気が
最高すぎる
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クルマだけじゃない
自転車までロークルーザー仕様なのが
西海岸カルチャーの沼
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もはやクルマというより
移動するカリフォルニア
乗った瞬間に頭の中で
チカーノラップが流れます
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芸術品って美術館だけにあるんじゃない
駐車場にもあるんです
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エンジンルームまでピカピカ
オーナーの愛情が
クロームメッキ越しに伝わってくる
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この景色だけでご飯3杯
アメ車好きの脳内スクリーンセーバー
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ホットロッドの教科書を
そのまま立体化したみたいな一台
エンジン見せびらかしてる姿までカッコいい
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余計な飾りはいらない
真っ赤なボディと低い車高だけで
十分カッコいいって証明してる一台
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このアングル反則です
駐車場なのに
今にもドラッグレースが始まりそう
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90年代
アメリカのショッピングモール駐車場から、
そのままワープして来たみたいだな!
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アメ車は派手すぎるくらいがちょうどいい
そんな時代の空気を丸ごと積んでます
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この色を選ぶ勇気がまずスゴイ
そして似合っちゃうクルマがもっとスゴイ
子供の頃だったら絶対選ばない色
でも大人になってアメ車にハマると、
なぜかこういう色に心を撃ち抜かれるんです
アメ車って乗り物というより、
自由をボディカラーで表現した文化なんだなあ
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紫のマッスルカーってだけで100点
さらに440のスクープが乗ってるんだから
反則技
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アメリカで鍛えられた日本車
タコマを見ると「逆輸入」って言葉に
ロマンを感じるんだよね
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こういう並びを見ると、
日本の駐車場が急にテキサスになるんです
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ボンネットを開けた姿が
絵になるクルマってあるけど、
コイツはまさにそれ
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この色、反則だわ
アイスクリームみたいに爽やかなのに、
存在感は完全にラスボス級
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黒いタキシードを着た不良
コルベットって、
何十年経っても色気が減らないんだもん
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山でも川でも崖でも来い!って顔してる
こういう雑にカッコいいヤツ、大好物です
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地面スレスレを滑る姿はまるで戦艦
駐車場が一瞬で
1950年代のカリフォルニアになる
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USEDデニムみたいな見事なヤレっぷり
ファルコンバンって形がまた可愛いんよね
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新品より味がある
サビは劣化じゃなくて、
このクルマの履歴書なんです
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ピカピカのショーカーが並ぶ中で、
このヤレた青いボディは異様な存在感
サビてるのにカッコいい
ボロいのに高級感がある
普通なら矛盾するはずなのに、
古いアメリカ車だと成立しちゃうんです
新品のジーンズじゃ出せない、
何十年も穿き込んだ
デニムみたいな魅力
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王道はいつ見てもアメリカンを感じるなあ
テールフィン全盛期のアメリカは
本気で宇宙を目指してた
だからクルマもロケットみたいなんです
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男が乗っても女が乗ってもカッコいい
ピンクがここまで似合うクルマは
キャデしか勝たん
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ホットロッド界の永遠の主役
黒ボディにクロームの輝き、
これぞアメリカンアイコン
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エンブレムだけでも絵になるもん
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働くクルマだったのに、
気が付けばショーカー
アメリカ好きの遊び心って最高
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ワーゲンは速さじゃない
眺めながら
コーヒー飲んでニヤニヤする乗り物です
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これを見ると旅に出たくなる
目的地なんてなくてもいい、
そんな気分にさせる名車
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ワーゲン好きが行き着く理想郷
ビートルとバスが並ぶだけで、
その場所が絵本の1ページになるんです
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もはやクルマじゃない
走るカフェであり、走る雑貨屋であり、
走る幸せそのもの
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フェラーリみたいに速くない
でも振り返る人の数なら負けてない
カルマンギアはそんなクルマ
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実はポルシェ好きな私は
ついついシャッターを
押しまくりでした (〃 ̄▽ ̄〃)
ビッグバンパー 930型 ポルシェ911
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黄色いボディに“Carrera”のロゴ
男なら一度はポスターを
部屋に貼ったヤツです
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こうして見るとバンパーデカいね
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後ろ姿がまたたまらんです
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こちらは964型 911
空冷ポルシェが放つ独特のオーラ
エンジンを掛ける前からもうカッコいい
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海へ向かう途中なのか、帰りなのか
どっちでもいい
とにかく人生を楽しんでるのが伝わってくる
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オシャレって足し算じゃない
引き算なんだなって教えてくれる
絶妙なカラーリング
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もう理由なんて聞いちゃダメ
「付けたかったから付けた」
それがカスタム文化の正解です
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派手なショーカーじゃないのに妙に目を引く
こういうセンスの良い一台が好きなんです
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まるで高級チョコレートみたいな色気
ビートルって可愛いだけじゃないんだよなあ
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ビートルって可愛いクルマのはずなのに、
ここまで車高を落とすと
急に不良になるんだから面白い
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トランクを開けた瞬間、
潮風が吹いてきた気がした
クルマで季節を運べる人ってステキです
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働くクルマなのにオシャレすぎる
昭和の軽トラが嫉妬しそうな一台
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余計なことは何もしてないのにカッコいい
結局こういう王道が一番ズルいんです
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サビを隠すんじゃない
サビを魅せる
これぞホットロッドカルチャーの美学
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ムーンアイズのステッカーが似合う理由?
こういうクルマがアメリカの匂いを連れてくるから
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後ろ姿だけでロックンロール
駐車してるのに
今にもギターソロが聞こえてきそう
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新品ピカピカよりも、
このヤレ感に胸が熱くなる
男ってホント単純です
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地面とケンカする気満々の低さ
もうクルマというより芸術作品だなコレ
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仕事なんて絶対してない顔してるのに、
なぜか猛烈に働き者に見える
不思議なトラック
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戦車塗装のマスタング
サビてるんじゃない、戦ってきた勲章なんです
マッドマックス好きの少年が
大人になった完成形
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アメリカのホームセンター駐車場から
そのまま飛び出してきたような、
この生活感がたまらない!
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もう乗り込むじゃなくて登頂するレベル
コンビニ行くだけで冒険になります
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悪役感100点
バックミラーに映ったら、
思わず道を譲りたくなるヤツ
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エンジンルームを開ける行為そのものが
ショータイム
V8乗りの名刺交換みたいなもんです
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モパーマッスルは色までケンカ腰
この派手さが逆に正義なんだよなあ
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派手じゃない。でも速そう
こういう羊の皮を被った
狼みたいなヤツが好き
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ボディのサイドストライプだけで
ゴハン3杯いける
モパー好きの栄養源です
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