|
「こうしてボクらはオーナーになった」の出版社からの紹介文
不景気だからじゃない。就職難だからでもない。やりたいことが見えている人たちは、こんなにもしっかりと独立自営の道を歩んでいるのです。"好き"を仕事にすることの面白さと難しさがずっしり詰まった1冊。
文庫の内容をちょっと立ち読み(以下本誌よりそのまま抜粋)
これから経営者になろうという方に会ったとき、私から贈る決まり文句があります。
―――事業は利益確保のための手段という信念。戦においては勝ちつづけるということが最大の選択である―――
事業を経営するということは常に勝ち続けることが大切で、少なくともその努力だけはしなければならないのです。いつ、どんな時でも、この言葉の意味さえ心にしっかりと刻み込まれていれば、運命の女神はきっとあなたに微笑んでくれるはず。私はそう信じて多くの方に接してきました。(中略)
自分自身の心の準備ができたところで、商売をするに当たって必要なものというと何を思い浮かべるでしょう。先立つものはやっぱり資金? それも大切なひとつの要素ですが、俗に「人」「物」「金」「情報」が商売をする上での必須アイテムといわれます。(中略)
これらはどんな商売をするにしても必要なこと。それを踏まえて自分のやっていく事業の中で、稼げる柱をつくることが大事なのです。そのためには知恵を絞るのが一番! 誰もやっていないユニークなサービスなど、あなたのアイデアで生き残ることを考えてみましょう。(税理士 吉田幸一)
―――オーナーを目指す人へひとこと。
どんな人でも人生において必ず何度かチャンスが訪れる。あとはそれを自分自身で掴めるかどうか。こんな時代だからこそ、夢中で生きる人が輝くと思います。(CandyTowerオーナー 藤原一峰さん)
本当にやりたいんだったら思いきって仕事をやめちゃうとか。そうしないと何も始まらないから。最初の一歩を思い切って踏み出さないと……。(Nonオーナー 荒木源治さん)
オーナーになってよかったことはなんですか?
出会いと経験。出会った人とのめぐり合わせでここまで来たし、ぶつかったこと全てが経験として蓄えられました。(泥棒日記オーナー 渡部紘之さん)
自分の考える事や持っている可能性を、自分次第でチャレンジしていけることでしょうか。(AKEBONO
STOCKCAR RACING HOBBIESオーナー 尾形明紀さん)
|